2Dモルフの作成

ツールボックスからモルフツールを選択し、情報ボックスから図形作成法を選択します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/MorphGeometry.png 

以下の方法を使用して、平面図または3Dウィンドウに2D直線、ポリライン、曲線、および閉じたポリゴンを作成します。

ポリゴン

矩形および自由回転矩形

曲線 – 中心点と半径

曲線 – 円周

これらの図形作成法の入力プロセスは、ARCHICADの2D図面ツールと同じです。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/2DMorphs.png     //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/3DMorph.png

ただし、結果は2Dポリゴンまたは線ではなく、モルフの面または線であるため、3Dウィンドウに表示されますが、形状パラメータ(厚さなど)はありません。生成した3D直線および面は、3Dウィンドウでのスケッチやドキュメント作成に利用できます。

自由回転矩形

モルフツールの自由回転矩形の入力方法を使用すると、空間内の任意の平面上に矩形を描画できます。

1.3Dウィンドウで、自由回転矩形方法を選択します。

2.2回クリックして矩形の1番目の辺を描画します。この辺は、空間内の任意の平面に描画できます。

3.クリックして矩形の対角を配置します。空間内の任意の点にスナップできます。