ルールシェル:テニスコートシェル

テニスコートスタジアムの上にシェルを作成します。

1.テニスコートオブジェクトを配置します。

2.スタジアムの周囲に45度の角度で長方形を描画します。この壁はルールシェルの断面形状の基準となります(後で削除します)。

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上にルールシェルを配置します。

1.3Dウィンドウに移動し、シェルツールを有効にして、ルール図形作成法と[組み立て法:詳細]を選択します。

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2.壁の外側の面をクリックして、壁長方形の1面に1番目の入力平面を定義します。

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3.上部コーナーからもう一方のコーナーに線を描画し、ダブルクリックして1番目の断面形状を作成します。これは以下に示すように対角線になります。

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4.3Dウィンドウで、反対側の壁が手前になるようにビューを回転させます。この反対側の壁の外側の面をクリックして、2番目の入力平面を定義します。

5.この平面に2番目の断面形状を描画し、フィードバックでルールシェルの形を確認します。この場合は、対角線を描画します。ダブルクリックして描画を終了します。

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最初のシェルが完成しました。

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壁長方形を削除すると、結果を確認できます。

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次に、シェル輪郭線を定義します。

1.平面図に移動します。

2.円ツールを使用して、スタジアムの屋根の形状に使用する楕円を描画します。

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3.シェルを選択します。コンテキストメニューから[シェル輪郭線を定義]を選択します。

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4.マジックワンドを使用し(スペースキーを押します)、楕円をクリックして楕円形のシェル輪郭線を定義します (楕円要素は後で削除できます)。

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5.3Dで確認します。

6.必要に応じてスタジアムの周囲に壁を配置し、シェルに合わせてこの壁を切り取ります。

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