編集モードでのグリッドおよびグリッドラインの編集

カーテンウォール編集モードでは、スキームグリッドの以下の操作を実行できます。

選択したグリッドラインを移動または削除

いずれかのグリッド方向の、全てのグリッドラインを回転

新しいグリッドラインを追加

スキームグリッド全体を回転または移動

スキームグリッドまたはグリッドラインを移動または回転させると、そのスキームグリッドまたはグリッドラインに割り当てられているフレームもそれに伴って移動または回転します。

編集モードでのスキームグリッドの編集作業を簡素化するために、スキームを表示してください(その他の部材は、必要に応じて非表示に設定します)。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/EditGrid1.png 

このセクションのトピック

グリッドラインを移動

スキームグリッドを移動

平行グリッドラインを回転

スキームグリッド全体を回転

グリッドラインを削除

新しいグリッドラインを追加

グリッドラインを移動

編集モードを開始します。

1.三つ又カーソルを使用して個々のグリッドラインを選択します。

2.表示されたペットパレットから、[グリッドラインを移動]コマンドを選択します。

3.グリッドラインを新しい位置まで移動します(グリッドラインは、元の位置に対して平行なままです)。

4.クリックして配置します。

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スキームグリッドを移動

編集モードを開始します。

1.グリッドラインまたはグリッド全体を選択します。

注記:スキーム全体を選択するには、ノードをクリックします。

2.ペットパレットから[グリッドを移動]コマンドを使用します。

平行グリッドラインを回転

編集モードを開始します。

1方向の全てのグリッドライン(例:全てのグリッドライン行)を回転させるには、以下の手順を実行します。

1.回転させるグリッドラインを1つ選択します。

2.ペットパレットから[グリッドラインを回転]コマンドを選択します。

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注記:曲線カーテンウォールまたは連続カーテンウォールの場合は、回転させることができるのは、行グリッドラインのみであり、列グリッドラインを回転させることはできません。

3.回転ベクトルを描画するか、または座標情報に回転角を入力します。

4.クリックすると、変換が終了します。

スキームグリッド全体を回転

注記:曲線カーテンウォールおよび連続カーテンウォールには使用できません。

編集モードを開始します。

1.1つのグリッドラインまたはグリッド全体を選択します。

注記:スキーム全体を選択するには、ノードをクリックします。

2.ペットパレットから[グリッドを回転]コマンドを選択します。

3.回転ベクトルを描画するか、または座標情報に回転角を入力します。

4.クリックすると、変換が終了します。

グリッドラインを削除

カーテンウォール編集モードで、グリッドラインを選択してDeleteキーを押します。

グリッド全体は削除できません。

注記:グリッドラインを削除すると、その上のフレームも削除されます。その結果作成された新しいフレームパターンに合わせて、パネルのサイズも変更されます。

新しいグリッドラインを追加

編集モードを開始します。

1.スキームツールを起動します。

2.情報ボックスでグリッド入力方法を選択します。

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グリッドラインを配置する場所をクリックします。クリックしたポイントの周囲でカーソルを移動させます。画面上で縦か横のグリッドラインをクリックして配置します。

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