カーテンウォールのモデル表示オプション

ビューベースのカーテンウォール表示を定義するには、モデル表示オプションを使用します。

モデル表示オプションを使用して、各ビューで個別にカーテンウォール部材の表示/非表示を指定し、個別の表示設定を行います。

[ドキュメント]→[モデル表示]→[モデル表示オプション]に移動します。

[カーテンウォールオプション]パネルに移動します。

構成要素の表示/非表示

デフォルトでは、全てのカーテンウォール構成要素(フレーム、パネル、接合部、付属品)が表示されます。このモデル表示オプションセットで、表示しない構成要素をオフにします。

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詳細レベル表示(構成要素単位)

構成要素ごとにアイコンをクリックして、その表示(詳細、簡略、またはスキーム)を指定します。

フレームには、軸のみを表示するオプションが追加されます。

[詳細]:形状全体(例:ビルディングマテリアルが交差する断面形状構成要素)が表示されます。

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カーテンウォールの詳細表示

[簡略]:矩形のボックスとして表示され、単一のビルディングマテリアルが使用されます。

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フレーム/パネル:詳細表示、付属品:簡略表示

[スキーム]:スキーム(グリッドラインおよび境界)のみが表示されます。

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カーテンウォールのスキーム表示(平面図)

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/040-elementsvb/schematic_elevation_3d.png 

カーテンウォールのスキーム表示(3D/立面図)

モデル表示オプション定義の上書き

個々のカーテンウォール部材または部材クラスについて、モデル表示オプションで定義されている3D詳細レベルを、その構成要素レベルの設定ダイアログで上書きできます。

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