マーカーパレットを確認する

マーカーを確認]機能では、プロジェクトにないマーカー参照項目が一覧表示されます。

[マーカーを確認]パレットは、次の手順で使用することができます。

[ウィンドウ]→[パレット]→[マーカーを確認]

[レイアウトおよび図面]ツールバーで[マーカーを確認]コマンドをクリック

未定義のマーカー参照を一覧表示するには、パレットの一番上の[マーカーを確認]ボタンをクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/050-viewsvb/CheckMarkers.png 

パレットは、プロジェクト内にある、自動または手動でビューポイント、図面またはビューをリンクしたが、参照ビューポイント/図面/ビューがプロジェクトから削除されている全てのマーカーを一覧表示します (この場合、マーカーには、見つからないデータの代わりに自動テキストが表示されます)。

マーカーは一覧表示され、以下に従ってソートできます。

マーカータイプ(アイコンで表示)

[配置先]:マーカーが配置されたビューポイントのIDおよび名前

[選択された項目]:マーカーの参照項目(マーカー参照を定義するときに選択したビューポイント/ビュー/図面)の名前およびID。この参照項目がプロジェクトから削除されている場合、この列には「該当なし」が表示されます。

[認証]:各マーカーの編集可能なチェックボックス。

このプロパティの列ヘッダーをクリックして、項目をソートできます。この後、2番目のソート機能を実行できます。2番目の列ヘッダーをクリックすると、最初のソートで得られた階層内でソートが行われます。

パレット下部分のアイコンを使用すると、選択したマーカーにズームできます (複数のマーカーが選択されている場合、ズームボタンは無効になります)。

一覧表示された問題の各マーカー(または選択された複数のマーカー)は、[マーカー設定]をクリックしてマーカーを再リンクするか、その他の方法で修正できます。

また、マーカーに未定義の自動テキストが表示されていても、そのまましておくこともできます。この場合、[認証]チェックボックスをソート基準として使用できます。このマーカーのボックスをチェックしてください (例えば、未定義の自動テキストが、ロードされていない外部プロジェクトを参照している場合)。

[マーカーを確認]ボタンを次回クリックしたときに、この承認済みマーカーを問題ありとしてパレットに一覧表示させないためには、ダイアログボックス右上のポップアップから[承認マーカーを隠す]オプションを使用します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/050-viewsvb/HideApproved.png 

表示させる場合は、[項目を全てリスト]オプションを使用します。