平面図表示設定の例

次のように設定されていると仮定します。

[表示フロア]:自動

これは、複数フロアの各組み立て要素が、平面図の関連する各フロアに表示されることを意味します。

[平面図表示]:投影線と上部線

これは、各組み立て要素の全体、切断面部分、上部、および投影部分が、この各パラメータのダイアログボックスで設定した線種とペンカラーを使って表示されることを意味します。

[切断面]:要素全体

これは、表示された投影が絶対限度または定義された垂直範囲によって制限されないことを意味します。

傾斜壁のある建物を例に説明します。

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さまざまなフロアで建物を表示すると、フロアごとに平面図の外観が変わります。壁全体は全てのフロアに表示されますが、切断面部分と上部は全てのフロアで異なっています。

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組み立て要素の標準外の投影

下の例では、3つのフロアに構造が表示されています。

カーテンウォールは[投影線と上部線]および[要素全体]に設定されています。

柱でできた縦仕切りは[切断面のみ]です。

円形の構造柱は[投影線と上部線]および[相対範囲]に設定されています(各フロアで、柱に関連する断面だけが表示されます)。

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