通り芯の構成要素

通り芯要素には、通り芯マーカーと通り芯の2つの主要な構成要素があります。

通り芯は、ドキュメントの必要に合わせて3つの形式で表示できます。

通り芯マーカーは、通り芯の設定の[平面図]パネルで、グリッド線の両端の表示のオン/オフを任意に切り替えることができます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/070-documentation/GridToolDisplay.png 

ペットパレットコマンドを使用して、通り芯マーカーを通り芯から画面上で移動できます。

通り芯の編集」を参照してください。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/070-documentation/StaggerLine.png 

通り芯マーカーを横に移動すると、特定の線分がマーカーと一緒に移動します。この線の長さが、マーカー長さの値になります。

通り芯のデフォルトのマーカー長さは、通り芯ツールの設定の[平面図]パネルと[断面/立面]パネルの両方で設定できます。