円弧および円の描画

円弧または円を描くには、ツールボックスの円/円弧ツールを選択し、情報ボックスの最初のアイコンで示される図形作成法(中心法、3点法または接点法)の1つを選択します。

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注記:この方法は、曲線壁を描画する場合と同じです。

各方法では、異なる基本点で円弧を定義します。

中心点と半径

クリックして中心点を定義します。

カーソルを動かして半径を定義し、再度クリックします。

カーソルを動かして円弧の長さを描き、クリックして決定します。

注記:円全体を描画するには、半径の設定時にダブルクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/070-documentation/Arc1.png        //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/070-documentation/Arc2.png

円周

円弧の円周上の3点(他の要素や交差点、特殊スナップ点など)をクリックします。

4回目のクリックで円弧の長さを設定します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/070-documentation/Circumf1.png   //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/070-documentation/Circumf2.png

正接:3本の接線または3点で円全体を設定します。

3つの初期点を選択します。初期点は、接線、節点、または浮動点のいずれかです。

次のステップは、図形の状況に応じて異なります。

円の配置箇所が1つしかない場合は、円壁が自動的に描かれます。

円の配置箇所が複数ある場合は目玉カーソルが表示され、円弧の参照輪郭がカーソルの動きに応じて一方から他方へ反転して移動します。必要な側に移動したらクリックして、円壁を完成させます。

配置箇所が存在しない場合(例えば、3本の平行な辺を接辺として定義した場合)は、円は入力できません。

注記: 曲線壁と異なり、円は完全に閉じることができます。2つの半円ではなく、1つの要素を作成できます。