チームワークデータのクリーンアップリマインダのスケジュールを設定

注記:ARCHICAD 22 レギュラー版のみ

一定の期間が過ぎたデータに対するクリーンアップリマインダを実行するようにARCHICADを設定して、データ管理に役立てることができます。

1.[チームワーク]→[プロジェクト]→[ローカルデータ管理]に移動します。

2.[オプション]ボタンをクリックして、[ローカルデータオプション]ダイアログボックスを開きます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/LocalDataOptions00106.png 

3.[ローカルデータの整理を実行]ボックスをオンにします。

日数を入力します(15など)。この場合、ARCHICADは15日ごとに古い未使用データの有無を検査します。

プロジェクトを「古い」と見なす日数(15など)を入力します。

4.設定した間隔で古いデータが検出された場合に、ローカルデータのクリーンアップを促す次のようなリマインダが実行されます。