プロジェクトデータの作成と送信(チームワーク)

注記:ARCHICAD 22 レギュラー版のみ

新しいデータを作成

確保ステータスに関係なく、必要なアクセス権利があるユーザーは新しいプロジェクトデータを作成して保存でき、このようなデータはローカルで修正できます。

例えば、どのユーザーでも、[塗りつぶしの設定]ダイアログボックスを確保していなくても、新しい塗りつぶしを作成できます。

新しい属性またはその他のデータタイプを作成する場合は、それを自由に修正したり削除したりすることができます。[送信]コマンドを初めて実行するまで、新しく作成したデータタイプの名前はダイアログボックスで下線付きで(下図の「舗道 20」のように)表示され、その他のユーザーはこの属性を表示および使用できないことが示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/Pavement20.png 

新しいデータを送信

新しい属性またはその他の要素以外のデータタイプを作成した場合は、[送信]を使用してサーバーに送信します。

変更内容を送信するとき、別のユーザーがデータタイプを確保している場合は、変更内容を送信できないという警告が表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/NoSendAllowed.png 

この状況を解決するには、次の手順を実行します。

データタイプの所有者にデータタイプを解放させて再試行する

キャンセルし、[塗りつぶしの設定]ダイアログボックスなどのデータタイプを確保するか要求してから再び送信する

「舗道20」などの新しいデータを削除してから再送信する

ナビゲータの新規データ

新しいビューなどの新しいナビゲータ項目を作成すると、その設定は自動的に確保されます。サーバーに送信していない、新しく作成した項目は、[ナビゲータ]で緑色で表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/key00110.png    新しいビューまたはパブリックビューマップフォルダの作成に必要なアクセス権:

ビューとフォルダ-削除/修正

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/key00111.png    新しいレイアウト、グループ、またはマスタレイアウトの作成に必要なアクセス権:

レイアウトとグループ-作成