チームワークプロジェクト退出をユーザーに強制

注記:ARCHICAD 22 レギュラー版のみ

必要なアクセス権がある場合は、ユーザーをプロジェクトから強制退出させることができます。

その結果、ユーザーは変更をプロジェクトに送信できなくなり、確保したものを全て失います。

プロジェクトのユーザーリストからユーザーを削除しないかぎり、そのユーザーはプロジェクトに即座に再参加することができます。

「強制退出」機能は、結果的に、所有者によるリリースを待たずに確保要素やデータの強制リリースを行うために役立つ一時的な状態です。

プロジェクト退出をユーザーに強制するには、次のいずれかの操作を行います。

チームワークパレットを使用する場合:[ユーザー]パネルからユーザー名を選択し、[プロジェクト退出をユーザーに強制]アイコンをクリックするか、コンテキストメニューからコマンドを選択します。

BIMcloud Manager([ユーザー]ページ)を使用する場合:ナビゲータでユーザーを選択します。[概要]セクションの[参加済みプロジェクト]リストから、ユーザーを退出させるプロジェクトの横にある[強制退出]をクリックします。必要に応じてプロジェクトを複数選択できます。または、[全員を強制退出]を使用して、全ての参加済みプロジェクトからユーザーを退出させます。

BIMcloud Manager([プロジェクト]ページ)を使用する場合:ナビゲータでプロジェクトを選択します。[概要]セクションの[参加しているユーザー]リストから、退出させるユーザーの名前の横にある[強制退出]をクリックします。必要に応じてユーザーを複数選択できます。または、[全員を強制退出]を使用して、全てのユーザーを退出させます。

ユーザーが未送信の変更をプロジェクトに送信できないことを示す警告が表示されます。

このユーザーには、プロジェクトを強制的に退出させられたことと、続行するためのオプションが通知されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/ForceLeaveIcon.png     //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/ForceLeaveWarning.png

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/key00105.png   強制退出に必要なアクセス権:

簡易管理モード:プロジェクト/サーバー管理者

詳細管理:アクセスの修正

この時点でユーザーは強制的に退出され、次のメッセージを受信します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac22_help/080-collaboration/LeaveWarning.png