接続要素を挿入

要素を個別に配置して、設備システムを構築することができます。

ツールを選択して、最初の要素を配置します。

次に配置する要素のツールを選択します。正しい配置ホットスポットが設定されているか確認してください(配置ホットスポットは、[プレビューと位置]パネルの2Dシンボルプレビューに四角で表示されます)。

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平面図で、既存の要素の選択可能な接続点(チェックマークカーソルで表示)をクリックします。

要素は正確に接続されます。2番目の要素は、使用中のツールのデフォルト設定を使用していれば、1番目の(配置済みの)要素の接続形状が適用されます。(適用可能な)接続形状は形状、高さ/幅、要素の壁厚さ、接続タイプ(フランジまたはその他、など)です。このパラメータは要素の[MEPカスタム設定]タブページの[接続]タブページで設定したパラメータと同一です。

配置済みの直線セグメントに、接合部タイプのMEP要素を追加することができます (接合部タイプのツールとは、T型、Y型および分岐です)。

注記: Y型ダクトは直線、水平のダクトセグメントにのみ配置することができます。

要素の設定を調整してから、配置済みの要素をクリックします。要素は正確に接続されます。新しく配置した要素の形状によっては、さらにクリックして配置を定義する必要がある場合があります。

例えば、通常のダクト辺にT型ダクトを配置するときは、通常のダクトの中心線をクリックします。

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次に、T型分岐の選択可能な4つの配置の内、1つを選択する必要があります。ダクトの右、左、上、下から枝分かれする位置を選択してください。カーソルを移動して、この4つの配置のうち1つをクリックして形状を選択します。

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配置済みのMEP要素に接合部を配置してルーティングスタート」も参照してください。