ARCHICADライセンスタイプ

ARCHICADを起動すると、プログラムが自動的に利用可能なライセンスを確認します。利用可能なライセンスが存在する場合、ARCHICADで作業を行うことができます。

ライセンスキーの更新、ダウンロード、管理を行うには、License Manager Toolを使用します。

License Manager Toolは、ARCHICAD 21インストールの一部としてコンピュータに自動的にインストールされます。また、次のサイトからダウンロードすることもできます。

http://www.graphisoft.com/downloads/licensing/

ハードウェアキー

ハードウェアキー(ドングル)は、ライセンス情報を含むUSBスティックです。最新バージョンのARCHICADを使い始める前に、このハードウェアキーをアップデートする必要があります。

アップデートプロセスでは、License Manager Toolを使用します(

http://www.graphisoft.com/downloads/licensing/からダウンロードいただけます)。

License Manager Tool(LMT)を起動して、指示に従ってハードウェアキーをアップデートします

これでARCHICAD 21を使用する準備が整います。

注記:ライセンスキーをARCHICAD 21にアップデートしても、そのまま以前のバージョンのARCHICAD(10~20)を使用できます。

ソフトウェアキー

ソフトウェアキーはソフトウェアベースのライセンスです。License Manager Toolを使用すると、ライセンスキーをライセンスプールからローカルクライアントコンピュータにダウンロードできます。ソフトウェアキーを最新のARCHICADバージョンにアップデートするには、License Manager Toolを起動して指示に従ってライセンスを最新バージョンにアップデートします

シングルライセンスを使用している場合に、別のコンピュータでの作業を予定している場合は、ソフトウェアキーをライセンスプールにアップロードして、別の場所からアクセスできるようにします (インターネット接続が必要です)。

デモモード

ARCHICADを起動すると、プログラムが自動的に利用可能なライセンスを確認します。ライセンスを所有していない場合は、デモモードで続行できます。

デモモードでは、ファイルの保存とチームワーク以外の全ての機能を利用できます。全てのARCHICADファイルで機能を表示して試用できます。

使用できないコマンドやメニュー項目は無効になり、ARCHICADのタイトルバーはARCHICAD 21  Solo DEMOに変わります。

ARCHICADプログラムは、次のような場合にもデモモードに制限されます。

キーがコンピュータに取り付けられていない

所有している全てのARCHICADライセンスが使用中である

ハードウェアキーに不具合がある

CodeMeterサービスが稼働していない

ライセンスキーの紛失または不具合

ライセンスキーを紛失したまたは不具合がある場合は、特約店にお問い合わせください。