ARCHICADのツール/ユーティリティ

ARCHICADとともに、次のユーティリティがコンピュータに自動的にインストールされます。

Javaランタイム環境

ARCHICAD 21 Soloのインストーラ/アンインストーラを実行するにはJava 8以降が必要です。Macの場合、JavaはOSに付属しています。Windowsの場合は、ARCHICAD 21 SoloのインストーラによってJava環境が確認され、必要に応じてJavaがインストールされます。

CodeMeterシステムのコンポーネント

ARCHICAD 21 Soloのインストールプロセスで、ハードウェアキードライバ(CodeMeter)がインストールされます。

BIMx デスクトップビューワー

これを使用してインタラクティブなウォークスルーモデルの3Dコンテンツ(BIMx形式)をコンピュータで開き、操作できます。

License Manager Tool

License Manager Toolはご購入いただいたGRAPHISOFTプロテクションキー(ハード/ソフト)の管理を行うためのアプリケーションです。これはARCHICAD 21 Soloのインストールプロセスの一部としてインストールされます。

ARCHICAD 21 Soloとともに次のユーティリティもインストールされます。これらのユーティリティをインストールしない場合は、カスタムインストールを使用してこれらのオプションのチェックマークを外します。

GRAPHISOFTシェル拡張

オプション(Windowsのみ) 。WindowsのGRAPHISOFT拡張ファイルプロパティ情報のオプションユーティリティです。

マニュアル

ARCHICADの使用と関連する機能に関するヘルプがPDF形式で提供されます。

ARCHICADヘルプ

ARCHICADの電子ヘルプファイルで、コンテキストに対応して提供されます。

プロッタ

標準インストールでは、ARCHICAD 21 Soloには各種HPGL互換プロッタ用ビルトインドライバが数多く含まれています。

プロッタ機能がエミュレーションのみのため、大判プリンタを使用している場合は、製造業者が指定しているプリンタドライバを使用してください。

その他のユーティリティについては、ARCHICADメインフォルダで各アプリケーションのフォルダを開いて詳しい説明を参照してください。