ARCHICADファイルの互換性

ARCHICAD 21 SoloファイルはSoloおよびレギュラー版両方で開けます。

以前のバージョンのARCHICADファイルを開く

ARCHICAD 21 Soloでは、ARCHICAD 8.1以降のプロジェクトファイルを開くことができます。

旧バージョン(8.1以前)のプロジェクトファイルをARCHICAD 20 Soloで直接開くことはできません。また、チームワークファイルを開くこともできません。このようなファイルは、ARCHICAD 8.1以降のバージョンを使用して、使用可能なファイル形式に変換します。

ARCHICADの旧バージョンで作業した各プロジェクトのアーカイブファイル(.pla)を作成しておくことを強くお勧めします。

以前のバージョンのファイルをARCHICAD 21 Soloに移行するときは、ライブラリオブジェクトの互換性を確保するために、自動ライブラリ移行オプションを使用する必要があります。

ARCHICAD 21 Soloの移行ガイド」も参照してください。

プロジェクトファイルを保存

ARCHICAD 21 Soloは、以前のファイル形式では、ARCHICAD 20ファイル形式でのみプロジェクトファイルを保存できます。

ARCHICAD 21 Solo版の機能制限

次の機能はARCHICAD 21 Soloではサポートされておりません:

チームワーク(チームワーク機能はご利用できません、共有ファイルを開けません)

BIM Server

CineRenderレンダリングエンジン

ライセンス借用

ホットリンクモジュール、XREF:既存のモジュール/XREFは表示でき、削除、移動、コピーは可能ですが、コンテンツの作成、新規に配置、修正、更新または再リンクはできません。後でARCHICADのレギュラー版でプロジェクトを開くと、完全に機能します。