ARCHICAD 21Soloのインストール

以降のセクションでは、コンピュータにARCHICADプログラムをインストールする手順について説明します。

ARCHICAD 21 Soloをコンピュータにダウンロードします。

ダウンロード」を参照してください。

1.インストレーションウィザードの開始

[GRAPHISOFT ARCHICADをインストール]をクリックして、ARCHICADインストールウィザードを開始します。

2.ようこそ画面

インストールを続行する前に、実行中の全てのプログラムを閉じてください。

[次へ]をクリックして続行します。

3. ライセンス契約

ライセンス契約をよく読んで、「同意する」にチェックし、[次へ]をクリックします。

4.プログラムフォルダの選択

このページで、インストール先のファイルパスを指定します。通常デフォルトで指示されるパスを選択すると、今後のアップデートインストールに手間がかかりません。

ファイルパスを確定する場合は、[次へ]をクリックします。

5.設定タイプを選択

「標準」インストールオプション(推奨)では、ARCHICAD 21 Soloとその全てのコンポーネント(ライブラリ、マニュアル、ARCHICADヘルプなど)がインストールされます。

また、「カスタム」インストールオプションを選択すると、特定のプログラムコンポーネントのみインストールされます。

選択して[次へ]をクリックします。

6.インストール概要

この画面では選択した設定を案内しています。必要に応じてインストール設定を修正できます。

[インストール]をクリックしてインストールを開始します。

7.インストール中

ハードウェア構成によっては、このプロセスに数分かかることがあります。他のコンポーネントに加えて、CodeMeter、BIMx Desktop Viewer、およびLicense Manager Toolが全てバックグラウンドでインストールされます。

8.作業環境のインポート

この画面は、インストーラが以前のバージョンのARCHICAD Soloをマシン上で検出した場合に表示されます。[はい]を選択すると、以前のバージョンのARCHICAD Soloから最新の作業環境の設定がARCHICAD 21 Soloにインポートされます(レギュラー版からの作業環境設定をインポートすることはできません)。

注記:以前のバージョンのARCHICAD Soloから作業環境の設定をインポートすると、ARCHICAD 21 Soloの新しい機能とコマンドが自動的に表示されなくなります。この場合、インストール後に[作業環境]のメニューの設定を使用して新しいコマンドを追加することができます。

[次へ]をクリックして選択を確定します。

9.ショートカット/自動更新

ここで、ARCHICAD 21のデスクトップショートカットを作成できます。

[更新の確認を自動で行う](デフォルトではオン)の設定を確認します。

[次へ]をクリックして選択を確定します。

10.インストールプロセスにCodeMeterのインストールが含まれる場合は、ここでコンピュータを再起動するように指示されます。

11.インストールの完了

[終了]をクリックして、インストールプロセスを完了します。コンピュータを再起動するように指示される場合があります。