ARCHICADの追加/修復

ARCHICADを既にインストールしている場合にインストールウィザードを起動すると、次の2つのオプションが表示されます。

1.[追加]では、現在のインストールに新機能を追加します。追加できる全ての機能が一覧表示されるので、現在のインストール内容に追加する機能を確認できます。

2.[修復]では、現在のインストール内容の機能でARCHICADを再インストールします。カスタマイズした設定/ファイルをバックアップフォルダに保存することを選択できます。このオプションを選択した場合は、「バックアップ」フォルダが[ARCHICAD 21 Solo]フォルダに作成されます。バックアップフォルダの名前には、ARCHICADバージョンと作成日付が含まれます。このフォルダには以下が保存されます。

アドオン設定

ARCHICAD 21 Soloライブラリ

作業環境の設定

これらのファイルは、修復プロセスが完了したら、削除するか、修復済みARCHICAD環境にコピーし直して再利用できます(次のステップに従います)。これで、これらの設定とファイルの使用を継続できます。

1.[ARCHICAD 21 Solo/Add-Ons]フォルダの各サブフォルダにアドオン設定をコピーします。

2.[ARCHICAD 21 Solo/ARCHICAD Library 21 Solo]フォルダのライブラリを置き換えます。

3.ARCHICAD 21 Soloフォルダのデフォルトフォルダを置き換えます(現在の作業環境、変換設定、テンプレートのデータが組み込まれます)。

[ARCHICAD 21 Solo]フォルダに保存したプロジェクトファイルは、修復プロセスによって削除または上書きされることはありません。

注記:修復プロセスにより、ARCHICADバージョンがデフォルト設定に戻ります。修復後に、最新のARCHICADおよびライブラリのアップデートを再インストールする必要があります。