連動一覧表でのオブジェクトタイプ要素基準の確認

(ARCHICAD 14以前からの移行)

旧バージョン(15 より前)の[連動一覧表]の基準によって、オブジェクトタイプ要素を一覧表示するときに、 ARCHICAD 21 で予期しない結果が生じる場合があります。

旧バージョンの「オブジェクト」の値では、全てのオブジェクトサブタイプのオブジェクトを一覧表示していました。

ARCHICAD 21 の「オブジェクト」の値で一覧表示されるのは、オブジェクトツールを使用して配置されたオブジェクトのみです。その他全てのオブジェクトサブタイプは、このサブタイプを個別の要素タイプ基準として追加した場合にのみ一覧表示されます。