躯体ベースの壁の基準線

(ARCHICAD 16以前からの移行)

より一貫した要素の位置設定および交差処理をサポートするために、壁の基準線オプションの名前が変更され、拡張されました。左、右、中心は、外側、中心、内側と呼ばれるようになります(新しい躯体ベースの基準線オプションも利用できます。躯体外側/中心/内側などがあります)。

「反転」ステータスは、選択されている壁が基準線に沿って反転(つまり、ミラーリング)されることを意味します。基準線は定位置のままですが、壁本体は反対側に反転します。

ARCHICAD 21 Soloに移行する場合、壁の基準線は以下のように再定義されます。

AC16の左 = AC21の反転オン + 外側

AC16の左 + 正のオフセット = AC21の反転オン + 外側 + 正のオフセット

AC16の中心 = AC21の反転オフ + 中心

AC16の反転された中心 = AC21の反転オン + 中心

AC16の右 = AC21の反転オフ + 外側

AC16の右 + 正のオフセット = AC21の反転オフ + 外側 + 正のオフセット