展開図での要素の表示

(ARCHICAD 17以前からの移行)

旧バージョンのプロジェクトから展開図を移行すると、以前と同じ要素が含まれています。

つまり、展開図の内容は、(展開図マーカーによって決められた)範囲内に要素の境界線が存在するかどうかによって決まります。これは、旧バージョンでの展開図の動作です。

(この「旧式」表示を維持するために、旧バージョンのプロジェクトをARCHICAD 21 Soloに移行するときは、関連するレガシーオプション([オプション]→[プロジェクト設定]→[レガシー])がデフォルトでオンになっています。)

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/migrationguide/LegacyPrefs_IE.png 

[レガシーオプション]チェックボックスをオフにすると、新しく配置された展開図では新しいロジックに従って要素が表示されます。有限水平範囲を使用すると、有限範囲の中に含まれる要素が表示されます。無限水平範囲を使用すると、マーカーの範囲内のモデルスペース全体が表示されます(断面図または立面図ビューの場合と同様)。