BIMxエクスポートの機能強化

ARCHICADモデルからの要素データ定義の改良

ARCHICAD プロジェクトをBIMx Hyper-model形式で発行するときに、発行機能の[情報セット]オプションを使用して、どの要素情報(寸法、プロパティなど)をBIMxモデルに表示するかを正確に定義できます。

ARCHICAD 21 Solo以降では、[情報セット]オプションが拡張されています。エクスポートされたデータの基礎として1つの要素一覧表を選択するのではなく、必要な数の一覧表を選択することができます。

これで、エクスポートされたカスタムデータを、(例えば、要素タイプ別の)複数の一覧表に分割できます。これにより、更新や発行プロセスが効率化され、データの管理が容易になります。

発行プロパティの「情報セット」を参照してください。

BIMxでの設計者クレジットの表示

ARCHICADプロジェクトをBIMx Hyper-modelとして発行するときに、会社のロゴとウェブサイトの情報を追加できます(ロゴとウェブサイトURLは[プロジェクト情報]で定義します)。

BIMxアプリケーションでハイパーモデルを開くと、ロゴがアニメーションの一部として表示されます。ユーザーがロゴをクリックすると、対応する会社のウェブページが開きます。

BIMxの設計者クレジット」を参照してください。