分類管理

全てのプロジェクトデータが保存される中央BIMデータベースとして ARCHICAD モデルを記述し、全てのプロジェクト関係者がアクセスできるようにすることができます。以前の ARCHICAD バージョンでは、要素分類の固定セットを提供していましたが、ARCHICAD 21 Soloには、あらゆる国および企業の標準分類システムに従ったフレキシブルな要素分類方法が導入され、あらゆる要素分類に基づいて、あらゆる組み立て要素またはゾーンに接続できるARCHICADプロパティが使用可能になっています。

新しい分類マネージャを使用して、組み立て要素またはゾーンの分類を集中管理します。分類を定義し、関連プロパティを設定し、それをXMLファイル形式でプロジェクト間で転送します。

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要素の設定ダイアログと連動一覧表で、分類システムごとに分類値を割り当てます。

分類を(そのプロパティと共に)あらゆる出力に表示し、関係者間で要素関連のBIMデータを交換することができます。

次に例を示します:

ラベルとゾーンスタンプを追加

検索とスケジューリングの条件として使用

要素一覧表、再編成された一覧表設定インターフェイスにフィールドとして追加

IFCモデルエクスポートのIFCプロパティとしてマッピング

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