ライブラリの一般的な改善

注記:新しいライブラリ部品開発の一部は、特定のローカライズ済みライブラリのみで使用可能です(該当する場合は、以下の説明に記載されています)。

次の機能は、全てのローカルライブラリで使用可能です。

表示解像度に適応したライブラリ要素UIイメージ

[オブジェクト設定]ダイアログ内のイメージがベクトルイメージに置き換えられ、洗練されたユーザーインターフェイスに改良されました。

断面形状パラメータタイプの導入

断面形状パラメータタイプがライブラリ要素に導入されました。断面形状のデータをGDLスクリプト(パラメータスクリプトを除く)内に取得できます。

仕上げリストラベルオブジェクトの改良

厚さの値を小数点で揃えて表示できます。

値、単位、追加精度単位、仕上げの名前を別の列に整列できます。

仕上げの名前を最初の列に、厚さのデータを次の列に配置するオプションがあります。

メインの引き出し線の長さをホットスポットで調整できます。

仕上げの名前の位置をホットスポットで調整できます。

ラベルの「フラグ」部分を回転できます。

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平行弦オブジェクトの改善

平行弦01および平行弦02オブジェクトの2つの新機能は、次のとおりです。

上端の弦の端から、最初のバーの接続まで、「シート」要素をホットスポットで水平に移動できます。

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要素の傾斜角度は-90~+90度の間で設定が可能です。

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