複合構造

壁、スラブ、屋根、およびシェルは、複合構造として定義できます。

複合構造を壁、スラブ、屋根、またはシェルに割り当てる

1.要素タイプの[要素設定]ダイアログボックスを開きます。

2.[形状と位置]パネルで[複合構造]アイコンをクリックし、要素の構造を複合構造として定義します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/ChooseWallComposite.png 

3.下のポップアップで複合構造を選択します。選択された複合構造に躯体が含まれているかどうかを示すアイコンが表示されます(下の図では、アイコンは「躯体なし」を示しています)。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/ChooseComposite.png 

注記:複合構造は、特定の要素タイプ(壁、スラブ、屋根、シェル)に対して定義します。この定義には、[オプション]→[属性設定]→[複合構造]の「使用」コントロールを使用します。[要素設定]の[複合構造]ポップアップには、「使用項目」コントロールに定義している要素タイプが含まれる複合構造だけが表示されます。複合構造は、[オプション]→[要素属性]→[複合構造]で定義します。

[複合構造]ダイアログボックス」を参照してください。

コンテキストメニューから設定にアクセスし、選択した複合構造を編集することもできます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/EditSelectedComposite.png 

4.選択した複合構造が、現在選択または作成されている要素に適用されます。

注記:ビューのモデルの[躯体表示]設定は、複合構造要素の表示に影響を与えます。

躯体表示」を参照してください。

複合構造の構成要素

複合要素のレイヤーは「層」と呼ばれています。複合構造では最大48個の層を使用できます。

層は「分離線」で分離され、複合要素のアウトラインは「輪郭線」です。

複合要素は躯体と呼ばれる構造層を1つまたは複数含むことができますが、躯体の層を定義する必要はありません。

「躯体」または「仕上げ」として定義する層は、躯体表示にも影響を与えます。

躯体表示」を参照してください。

この定義は、[オプション]→[属性設定]→[複合構造]で割り当てます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/CoreFinish.png 

[複合構造]ダイアログボックス」を参照してください。