レイアウトブックに別のレイヤー設定を使用する

各ARCHICADプロジェクトにはレイヤーセットが1つしか存在しませんが、特定のレイヤーの設定(例えば、[表示/非表示]や[ロック状態/ロック解除]ステータス)は、レイアウトブックとモデル表示で個別に行うことができます。[レイヤー設定]ダイアログボックスに表示される設定の種類(レイアウトブックまたはモデルのいずれか)は、[レイヤー設定]を開くときに有効であるウィンドウによって異なります。[レイヤーの設定]コマンドとそのダイアログボックスのラベルは、状況に応じて変化します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/LayerSettingsCommand.png 

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/LayerLayout.png 

[レイヤー設定]ダイアログボックス」を参照してください。

重要:レイアウトブックのレイヤーの設定は、全体としては、線、テキスト、図面など、レイアウトに直接配置されている表示/非表示要素に対して機能します。レイアウトブックレイヤーは、描画内容に影響を与えません。描画内容は連動するビューのレイヤーによって決定されるためです。