モデルの属性の削除と置換

ファイル結合を使用するかホットリンクを操作してファイルを移行すると、場合によっては、不要な属性(レイヤー、線種、塗りつぶしの設定など)を削除する必要があります。

[オプション]→[属性設定]から開いたダイアログボックスで、属性に対して下記の手順を実行します。

リストから1つまたは複数の属性を選択して、[削除]を選択します。

[削除と置換]ダイアログボックスが開きます([ビルディングマテリアル]、[線種]、[塗りつぶしの設定]、[複合構造]、[断面形状]、[材質]、[ゾーンカテゴリ]の各ダイアログボックスからアクセスできます。これらのダイアログボックスにアクセスするには、[オプション]→[属性設定]を選択します)。

注記:レイヤーを削除する場合は、別のオプションがあります。

レイヤーの削除と要素の移動」を参照してください。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/DeleteReplace_new.png 

ここでは2つの選択肢があります。

削除。これは、モデル要素または削除された項目を使用するその他の属性において、属性の欠落につながる可能性があります。

その場合には警告アイコンが表示されます。[詳細]をクリックすると、削除の結果として「欠落」した属性を持つ要素および/または属性の数が表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/DeleteReplaceBM.png 

チームワークでは、[詳細]には削除の結果「欠落」した属性を持つ要素または属性のうち、ユーザーが確保していないものの数が表示されます。

削除と置換。

属性を削除すると、他の属性と置換するかを選択するオプションが表示されます。このオプションを選択して、置換対象の属性を選択します。

注記:チームワークでは、「欠落」として表示される要素と属性のみ、[詳細]の下にリストされます。複合構造または断面形状内に欠落した構成要素を持つ要素は含まれません。これは、構成要素の1つでしかない複合構造/断面形状は欠落しないためです。[詳細]の下に属性がリストされている場合は、[削除と置換]をキャンセルしてその属性のダイアログボックスを確保してから、削除と置換処理を再度実行することをお勧めします。

レイヤーの削除と要素の移動

レイヤーを削除する場合、その要素を永久的に削除する代わりに他のレイヤーに移動するかどうかを選択するオプションが表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/DeleteMove.png