モデルの自動ペンカラー表示調整

背景カラーの明るさが一定値を下回る場合(つまり、背景が暗い場合)、 ARCHICAD画面では黒いペンが白として表示されます(これは、暗い背景や黒い背景を使用して AutoCAD の表示方法に似せるときに便利です)。

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ただし、印刷時のペンのカラーはペンカラーテーブルの実際の設定に従って印刷されます。

特定の背景に対して表示するのが難しい黒以外のペンは、類似の見やすいカラーに自動的に変更されます。背景が白の場合、白いペンで描かれた要素は、見やすいようにライトグレーに調整されます。印刷時のペンのカラーはペンカラーテーブルの実際の設定に従って印刷されます。

この自動カラー調整機能を無効にするには、[オプション]→[作業環境]→[画面オプション]の[モデルの自動ペンカラー表示調整]チェックボックスをオフにします。

画面オプション」を参照してください。