BIMcloud/BIM Serverライブラリの追加

注記:ARCHICAD 21 Soloバージョンでは使用できません。

ライブラリを BIMcloud/BIM Server にアップロードしたら、それを単独ユーザープロジェクトまたはチームワークプロジェクトのいずれのARCHICAD プロジェクトにも追加できます。

サーバーへのアップロード方法については、「BIMcloud/BIM Serverへのライブラリのアップロード」を参照してください。

単独ユーザープロジェクトで作業しているときでも、BIMcloud/BIM Serverにアクセスできる有効なユーザー名とパスワードを所持していれば、 BIM Server 上のライブラリにアクセスできます。

注記:チームワークプロジェクトの場合、プロジェクトに対して BIM Server ライブラリを追加または削除するためには、「ライブラリ追加/削除」というアクセス権利も必要です。

BIM Serverライブラリをプロジェクトに追加するには、以下の手順を実行します。

1.ライブラリマネージャーを開きます([ファイル]→[ライブラリとオブジェクト]→[ライブラリマネージャー])。

2.[プロジェクト内のライブラリ]タブページの[追加]ボタンのポップアップリストから、[BIMcloud/BIM Serverライブラリを追加]をクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/AddBIMLibrary.png 

チームワークユーザーへの注記:[追加]コマンドにアクセスするには、最初に[プロジェクト内のライブラリ]タブページでライブラリリストを確保する必要があります。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/ReserveLibManager.png 

3.[BIMcloud/BIM Serverライブラリの選択]ダイアログボックスが表示されます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/ChooseBIMServerLibraries.png 

4.BIMcloud/BIM Serverにログインします(ログインしていない場合)。

BIMcloud/BIM Serverへのアクセス」を参照してください。

サーバーにアップロードされたライブラリのリストが表示されます。

5.ライブラリを選択して[追加]をクリックします。

これで、ライブラリがライブラリマネージャーのBIMcloud/BIM Serverライブラリフォルダに表示されます。

6.操作が完了したら、[OK]をクリックしてプロジェクトライブラリを再ロードし、ライブラリマネージャーを閉じます。

あるいは、[再ロードと適用]をクリックして、ライブラリマネージャーを閉じることなくライブラリを再ロードすることもできます。

アップロードしたライブラリの管理については、「BIMcloud/BIM Serverライブラリを管理」を参照してください。

サーバーライブラリとの同期

ライブラリをBIMcloud/BIM Serverライブラリフォルダに追加するとき、単独またはチームワークモードのいずれの場合でも、ライブラリのローカルコピーがマシンに作成されます。

チームワークモードでの作業中の場合は、変更内容を送受信するたびに、このコピーとサーバーデータとの同期が行われます。

単独モードで作業している場合は、ライブラリマネージャーで[再ロードと適用]をクリックするたびに、このコピーが更新されます。この再ロード処理は、ライブラリマネージャーで変更を実施してから[OK]をクリックしてライブラリマネージャーを閉じたときにも実行されます。

注記:Windows OS では、ライブラリパス名に使用できる文字数が 260 文字までに制限されています。このため、ライブラリパスが長すぎる場合に、 BIMcloud/BIM Server ライブラリのローカルコピーを保存できないことを示す警告が表示される場合があります。

詳細は、「長すぎるライブラリパス」を参照してください。

チームワークのライブラリ」も参照してください。