ライセンス情報

[ライセンス情報]ダイアログボックスを使用して、 ARCHICAD と特定のアドオンを実行するために必要なライセンスを借用、確保、またはライセンスに接続します。

以下のいずれかを実行してください。

[ヘルプ]→[ライセンス情報]をクリックします。

[ヘルプ]→[ARCHICADについて]ダイアログの[ライセンス情報]をクリックします。

このダイアログには、使用可能なARCHICAD関連の製品のライセンス情報とステータスが表示されます。

使用可能なオプションは、ライセンス設定によって異なります。詳細については、販売代理店にお問い合わせください。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/LicInfo.png 

このページでは、以下のライセンス関連の機能について説明します。

ライセンス借用

MEP Modelerのライセンスを確保

ARCHICADライセンスを関連付け

エマージェンシーライセンスのアクティベーションコードを入力

保守サービスステータスを有効化

ライセンス借用

注記:ARCHICAD 21 Soloバージョンでは使用できません。

現在、日本では提供していません。
ライセンス借用機能を使用すると、個々のユーザーが社外で使用する場合に、ネットワークに接続しなくてもライセンスキーを一時的に「借用」してソフトウェアの使用を有効にすることができます。

ライセンス借用は以下の場合に使用できます。

マシンでCodeMeter NETキー(ハードウェアキーまたはソフトウェアキー)のライセンスを使用して、ARCHICADを稼働している場合

CodeMeter NETキーに、ARCHICAD/その他のGRAPHISOFT製品に対応した借用可能ライセンスが含まれている場合

CodeMeter NET キーの詳細は、http://helpcenter.graphisoft.com/technotes/licensing/codemeter-software-protection-for-graphisoft-products/を参照してください。

どのような場合でも、選択した製品のライセンスが[ネットワーク(CodeMeter)]であるかぎりは、ライセンス借用を利用できます。

[ライセンス借用]をクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/BorrowLicense.png 

このプロセスが正常に終了すると、特定の期限付きで製品のライセンスを借用したことを示す通知があります。

[ライセンス情報]ダイアログボックスに表示される情報の詳細を以下に示します。

選択した製品のライセンス情報には、使用する保護の形式に応じて、[借用済(CodeMeter Stick)]または[借用済(ライセンスファイル)]のいずれかが表示されます(これは国ごとに異なる可能性があります)。

選択した製品には、[ライセンス返却]ボタンが表示されます。ライセンスを返却する準備が完了した場合は、このボタンをクリックします。ライセンスの借用期限は、[製品情報]セクションに表示されます。

ライセンスを返却する前に借用期限が切れた場合、ライセンスは自動的に返却されます。この処理はオンラインでない場合でも実行されます。

MEP Modelerのライセンスを確保

ライセンスキーなしに MEP Modeler をマシンにインストールすることができます(つまり、ARCHICAD でMEP要素を正確に表示できますが、これを作成および修正することはできません)。この場合、[ライセンス情報]ダイアログボックスには、 MEP Modeler製品は[無効]と表示されます。ここで[ライセンスを確保]をクリックすると、 MEP Modelerのライセンスの使用を開始できます。したがって、全てのMEP機能にアクセスできるようになります。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/01-configuration/MEPEnable.png 

ARCHICADライセンスを関連付け

このオプション機能を使用すると、ARCHICADを実行するプロテクションキーに基づいて、個人のGRAPHISOFT IDを会社用のGRAPHISOFT IDに関連付けることができます。

個人のGRAPHISOFT IDを関連付けると、保守契約ユーザー専用のウェブページにアクセスできます。

詳細は、販売代理店にお問い合わせいただくか、あるいはhttp://helpcenter.graphisoft.com/technotes/licensing/connect-archicad-license/を参照してください。

エマージェンシーライセンスのアクティベーションコードを入力

この機能は、エマージェンシーライセンスを取得した場合にのみ使用します(ライセンスを所持するユーザーが有効なプロテクションキーを使用せずにARCHICADを起動した場合の暫定的な回避措置です)。この場合、インターネット経由でアクティベーションコードが発行されます。

[アクティベーションコードを入力]ボタンを使用して、現在ARCHICADをデモモードで実行しているコンピュータ上で、エマージェンシーライセンスを有効にします。

詳細は、販売代理店にお問い合わせいただくか、あるいはhttp://helpcenter.graphisoft.com/technotes/licensing/emergency-license/を参照してください。

保守サービスステータスを有効化

この機能はソフトウェアサービス契約(SSA)をお持ちのARCHICADユーザーのみを対象としています。

バックグラウンド:SSA は特約店によって設定された契約条件に基づいて決まります。一部のARCHICAD 関連のアドオンは、有効な SSA をお持ちのユーザーのみ全ての機能をご利用いただけます。

プログラムの起動時にオンラインの場合、ARCHICADは保守サービスステータスを自動的に検証します。保守サービスステータスが最新の場合、インストールされたアドオン(SSAを必要とするアドオン)が機能し、他に何もする必要はありません。

この機能を使用するタイミング

アドオンをインストールした場合、またはARCHICADの起動後に新しいSSAを取得した場合、保守サービスステータスの検証を手動で実行する必要があります。

[保守サービスステータスを有効化]をクリックします。

オンラインの場合:ARCHICAD が保守サービスステータスを検証し、関連するアドオンが機能するようになります。

オフラインの場合:必要な SSA 検証ファイルにアクセスして、手動でインストールするように指示されます。