ドラッグ&ドロップ

テキストのドラッグ&ドロップ

テキストの転送は、以下の操作で可能です。

ARCHICAD のテキストウィンドウ、またはその他のドラッグ & ドロップ対応アプリケーションのテキストウィンドウから、ARCHICADの別のテキストウィンドウにドラッグ&ドロップします。

テキストウィンドウから、2Dウィンドウ(平面図、断面/立面/展開図、3Dドキュメント、詳細図/ワークシート、ライブラリ部品2Dシンボル)へ、デフォルトパラメータで転送します。

同じテキストウィンドウ内でテキストを移動またはコピーします。

他のアプリケーションでテキスト形式のファイルを作成します。

クリップボードにコピーしたファイルをテキスト形式ウィンドウに貼り付けます。

テキスト形式ファイルをテキスト形式ウィンドウにドロップします(一定の制約があります)。

図面のドラッグ&ドロップ

外部のARCHICAD ファイルから図面を簡単に追加するには、ナビゲータで外部のプロジェクト構造を開き、ナビゲータ内のビューまたは図面を選択して、現在のプロジェクトのレイアウトウィンドウのレイアウト上に移動します。

詳細は、「レイアウトへの図面の配置」を参照してください。

画像のドラッグ&ドロップ

画像タイプデータの転送では、以下の操作が可能です。

画像ファイルをGDLオブジェクトプレビューウィンドウにドロップします。

画像ファイルを平面図にドロップして、図として貼り付けます。

MacのFinderで画像タイプのクリップボードにコピーしたファイルを作成します。

クリッピングファイルをGDLオブジェクトプレビューウィンドウに貼り付けます。

GDLオブジェクトファイルのドラッグ&ドロップ

GDL オブジェクトファイルは、 Mac の Finder またはファイルマネージャーから、 ARCHICAD プロジェクト、[オブジェクト設定]ダイアログボックス、またはライブラリマネージャーの[埋め込みオブジェクト]フォルダに直接ドラッグ&ドロップできます。

オブジェクトを平面図にドロップすると、ツールボックス内の対応するツールが有効になり、新たに配置された要素は、そのオブジェクトタイプのデフォルト要素になります。

ドラッグ&ドロップ操作により、複数のGDLオブジェクトを同時に配置できます。

窓とドアは既存の壁にしかドロップできません。

平面図要素のドラッグ&ドロップ

矩形選択範囲または矢印ツールを使った個別の選択により平面図で選択を行った場合、マウスボタンを押したままカーソルをARCHICAD平面図ウィンドウの外に移動すると、ドラッグ&ドロップ操作が開始されます。

以下の要素をコピーできます。

平面図要素(モジュール形式)

平面図で選択された要素(画像形式)(プロジェクトプレビューウィンドウなどにコピー)

プロジェクトプレビュー」を参照してください。

選択された要素の2Dまたは3Dスクリプト(テキスト形式)

3D GDLスクリプトは、3Dスクリプトウィンドウにドロップした場合にのみ生成されます。選択された要素の2Dスクリプトは、他のどのテキストタイプウィンドウにもドロップできます。

DWG/DXFオブジェクトのドラッグ&ドロップ

DWG/DXFオブジェクトはドラッグ&ドロップでウェブからダウンロードできます。