参照を有効

[参照を有効]コマンドは、[表示]→[参照オプション]および[参照]コマンドのリスト(標準ツールバーまたはARCHICADウィンドウのコンテキストメニューから利用可能)から使用できます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/02-interaction/ActivateReference.png 

[参照を有効]を使用すると、有効なウィンドウが現在参照のソースであるビューポイントに変更されます。この有効なウィンドウは、以前に設定された同じ参照定義が適用可能な場合は、その定義を使用します。

例:1F が有効であり、参照として「現在のフロアの上」(2F)が設定されています。参照を有効にすると、2Fが有効になり、3Fが参照として表示されます。

現在の参照定義が有効なビューポイントで意味がない場合、参照は表示されません。

例:南立面が平面図の下に参照として表示されています。[参照を有効]コマンドを使用すると、南立面ビューポイントに切り替わり、参照は表示されません。