参照を再構築

参照を再構築してソースビューに変更を反映させるには、[再構築]コマンドを使用します。このコマンドは、[参照パレット]または[参照]コマンドから使用できます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/02-interaction/RebuildReference.png 

参照は、別のウィンドウへの移動やウィンドウ内でのスクロール操作など、他のユーザーの特定動作の結果として、自動的に再構築される場合があります。

ただし、モデル表示を編集しても、参照は自動的には再構築されません。[参照を再構築]ボタンを使用する必要があります。

以下のように設定します。

参照が自動再構築モデルの場合は、[現在]で変更を加えることが可能ですが、移動やスクロール後もこの変更は[参照]に反映されません。これは、処理速度が低下するのを防ぐために[オプション]→[作業環境]→[モデル再構築オプション]の[自動再構築モデルビューポイントを継続的に更新する]をオフにしているためです。必要に応じて、[参照を再構築]ボタンを使用します。

参照に自動更新図面が含まれている場合、プログラムの処理速度の低下を避けるために、この参照は継続的には再構築されません。必要に応じて、[参照を再構築]ボタンを使用します。