ドア/窓の設定のその他のパネル

ドア/窓の[モデル]パネル(デフォルトでは非表示)

このパネルはデフォルトでは表示されません。必要な場合は、ドア/窓の設定で、[オプション]→[作業環境]→[ツール設定ダイアログボックス]を使用してパネルを表示します。

このパネルは、ドアまたは窓の1つの材質を定義するのに使用します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-tools/DoorWindowModel.png 

[材質]ボタンを有効にして、ポップアップから[材質]を選択します。

ドア/窓の抱きコントロール(標準外または旧式開口部の場合のみ)

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-tools/DWReveal.png 

抱き設定用の個別のタブページは、標準のARCHICADライブラリにはない特定のドア/窓に対してのみ使用できます。

このコントロールを使用して、上端の高さ、下端の高さ、抱きまたは下端の構造、左右の抱きの厚みと抱きの深さなど、抱きの各要素をカスタマイズします。

ドア/窓の[寸法マーカー]パネル

[寸法マーカー]パネルには、窓ツールおよびドアツールのカスタマイズ可能な寸法記入オプションがあります。

平面図でドア/窓マーカーの表示/非表示を切り替えるには、[ドキュメント]→[モデル]→[モデル表示オプション]のドア/窓オプションを使用します。

詳細は、「組み立て要素のモデル表示オプション」を参照してください。

寸法マーカーは、基本的にパラメトリックGDLオブジェクトで、永久にその開口部にリンクします。

ドア/窓マーカーの寸法単位、およびドア/窓マーカーに表示される下端高さの寸法単位は、[オプション]→[プロジェクト設定]→[寸法]でカスタマイズできます。

詳細は、「寸法」を参照してください。

ポップアップリストから事前定義されたマーカーを選択するか、別のマーカーオブジェクトを参照します。

プレビューウィンドウには、選択したマーカー表示のフィードバックが提供されます。

[ペンカラー/ペンの太さ]:マーカー線ペン用のペンカラー/ペンの太さ番号(1~255)を入力します。

[マーカー高さ]:矢印マーカーの高さをここに入力します。

[シンボルカラーを使用]:このチェックボックスは、上記のペンカラーの設定を無視し、要素の2D記号の作成時に使われたペンカラーを使用する場合にオンにします。

[サブフロアの厚さ]:ドア/窓マーカーを使用して、フロアレベルと壁の下部の高さの差を考慮する下端高さの値を表示する場合は、このコントロールを使用します(カーペットまたは寄せ木フロアなどのため)。この値は、ドア/窓マーカーに表示される下端の値の一部として計算されます。

この値は、ドアと窓の位置に対しては影響を与えません。

サブフロアの厚さを使用した下端高さ」も参照してください。

[フォントタイプ]:このポップアップフィールドをクリックして、フォントタイプを選択します。

[フォントスクリプト]:このポップアップフィールドをクリックして、フォントのエンコードを選択します。

[テキスト高さ]:フォントのサイズを入力します。

[テキスト形式]:必要に応じて、[太字]、[斜体]、または[下線]の各ボックスをチェックして、寸法テキストの形式を設定します(1つのマーカーでさまざまな形式をテキストに適用するには、[統一テキスト形式]パラメータをオフにします)。

ドア/窓のマーカーの[カスタム設定]パネル

寸法マーカーに対してユーザーインターフェイスが作成されている場合、[マーカー設定]パネルに寸法マーカーのオプションを入れることができます。このパネルには、[寸法マーカー]パネルのパラメータリストと同じ設定が入っていますが、グラフィカル形式となっています。