[コピー]ダイアログボックス

ベクトルエンジンを使用している場合に、3Dウィンドウから(矩形選択ツールの2D矩形選択オプションを使用して)矩形選択範囲をコピーすると、このダイアログボックスが表示されます。

詳細は、「プロジェクトウィンドウから矩形選択範囲のコピー/貼り付けを実行する」を参照してください。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-settings/Copy3DOptionsfull.png 

コピー/保存方法

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-settings/Copy3DAs.png 

画面スクリーンショットは、3Dウィンドウのコンテンツを1枚の画像(図形)としてコピーします。

図面を選択すると、得られる画像はダイアログボックスで記述した部品から構成されます。画像のサイズは、 3D ウィンドウの画像と同一です。これは、コピーした部品を SuperPaint やPhotoshopなどのARCHICAD以外のアプリケーションに貼り付ける時に重要なポイントになります。

[スケール図面]オプションを選択すると、平面図のサイズを保った画像が作成されます。[スケール図面]オプションを使用してプロジェクトの側面ビューを平面図に貼り付けた場合、側面図のサイズは平面図のサイズに一致します。

[コピーする要素]ポップアップメニューでは、3D表示のどの要素をクリップボードにコピーするかを定義できます。

シャドウポップアップは、[シャドウ]が[3Dスタイル]([表示]→[3D表示設定]→[3Dスタイル])で「あり」に設定されている場合にのみ使用可能です。

上面図のシャドウをコピーすると、正確かつ計測可能なシャドウを平面図に配置できます。投影によるシャドウと3Dハッチングは、立面図に現実感を与えます。

3Dハッチングポップアップは、[ベクトルハッチング]オプションが[3Dスタイル]で「オン」に設定され、3Dハッチングが適用されている要素が3D表示に少なくとも1つ含まれている場合のみ使用可能です。

ダイアログボックス下部では、不可視のポリゴン(例えば、壁に隠れた窓のボリゴン要素など)を保存/コピーするか、可視のポリゴンのみを保存/コピーするかを定義できます。ポリゴンを輪郭ありでコピーするか、輪郭なしでコピーするかも選択できます。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-settings/Polygons.png     //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-settings/Polygons2.png

[重複線を削除]チェックボックスは、選択されている要素を[図面]または[スケール図面]モードでワイヤフレームまたは陰線処理の画像からコピーする場合に表示されます。このチェックボックスをオンにすると、コピーされたファイルから重複線が削除されます。

ヒント:立面ビューの作成などのために3Dウィンドウの要素をコピーする場合、[ポリゴンの分割を計算]オプションと[輪郭なし]オプションを使用することをお勧めします。