太陽光

[太陽光]ダイアログボックスは、以下の方法で表示できます。

[カメラツール設定]ダイアログボックスで、[太陽光…]ボタンをクリックします。

[表示]→[3D表示設定]→[3D投影の設定]ダイアログボックスで、[太陽光…]ボタンをクリックします。

[太陽光]ダイアログボックスには、以下に関連する一連の太陽光/シャドウ設定が含まれています。

レンダリング

日影シミュレーション

3D投影(およびこれにより作成されるビュー)

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-settings/SunBox.png 

光源パラメータ

光源の各構成要素([太陽光]、[環境光]、および[霞み])のパラメータを設定します。

[太陽光]は、プロジェクトで方向性を持つ光源です。

カラーサンプルボックス内でダブルクリックして、太陽光カラーを選択します。

太陽光のカラー輝度を0~100%の範囲で選択します。この輝度の値は、太陽光カラーの明るさ要素に掛けられます。

注記:太陽光のカラーと輝度の設定はCineRenderレンダリングエンジンで使用されます。

[環境光]は画像の明るさ全体に影響する一般的な方向を持たない光源で、暗い表面を明るくできます。

注記:環境光パラメータはベーシックを使用して作成された 3D ウィンドウとレンダリングにのみ影響を与えます。

カラー:カラーサンプルボックス内でダブルクリックして、環境光のカラーを選択します。

環境光のカラー輝度を0~100%の範囲で選択します。レンダリングで特殊エフェクトを得るには、この値を変更します。

環境光への影響:方向性を持たない環境光に対する太陽光の影響(パーセンテージ)を選択します。

プロジェクトの場所の太陽位置

太陽光エフェクトを適用する日時を入力します(プロジェクトの場所に基づいて)。

コンピュータの日付/時刻設定で定義されている現在の日付を使用するには、フライアウト矢印からこのオプションをクリックします(これは1回限りの簡易データ入力で、自動更新されません)。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-settings/UseComputerDate.png 

[プロジェクトの場所]をクリックしてプロジェクトの場所(プロジェクトの北を含む)を定義します。

プロジェクトの場所とプロジェクトの北」を参照してください。

[+1時間(夏時間)]:このボックスをチェックすると、夏時間用に時間を進めます。

[太陽位置]:以下の太陽位置データが表示されます。

[太陽の方位]:太陽の方位がARCHICADの極座標で表示されます。

[太陽の高度]:水平線からの太陽の高度が角度で表示されます。負の高度角度は、太陽が水平線の下にあること(夜)を示します。これにより、完全に黒い画像が形成される場合があります。

注記:最初に[太陽光]ダイアログボックスを開いたときには、太陽の方位/高度は編集できません。これらの値はカメラの設定または3D投影の設定から取得されます。太陽位置に影響を与えるその他のデータを編集すると(例:日付または時刻の変更や[プロジェクトの場所]ダイアログボックスでのデータの修正など)、太陽の方位/高度フィールドは更新され、編集可能になります。

プロジェクトの北」も参照してください。

右側のアイコンは、日付/時刻/場所によって昼間の画像/夜間の画像を示します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-settings/DayNight.png     //helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/appendix-settings/Night.png

プロジェクトの北

コントロールを使用すると、現在のプロジェクトの「プロジェクトの北」の定義に関するフィードバックが得られます。プロジェクトの北を定義するには、[オプション]→[プロジェクト設定]→[プロジェクトの場所]に移動します。

プロジェクトの場所とプロジェクトの北」を参照してください。

[OK]をクリックして[太陽光]ダイアログボックスを閉じ、その設定を適用します。

カメラで定義されたビューを3Dモデルに適用するには、カメラを選択して 3D ウィンドウを有効にします。