ARCHICADの柱は、構造としての躯体と、躯体に付属する耐火材や被覆材として使用される仕上げの 2 つの構成要素から成っています。躯体と仕上げには、それぞれ独自のビルディングマテリアルがあります。したがって、交差の優先度とその他の属性が個別に存在します。

柱の断面は、矩形、円形、または断面形状に設定できます。

柱の軸は、垂直にするか、傾斜できます。

他の要素と同様に、全ての柱の下部は配置フロアにリンクされます。配置フロアを基準として、柱を上のフロアに上部リンクすることもできます。

柱ツールの設定」、「配置フロア」、および「壁、柱、ゾーン、階段の上部リンクを定義する」を参照してください。

柱の作成

柱の表示

傾斜柱を作成する

平面図シンボル

躯体と仕上げ

柱と他の要素

断面形状を使用して要素またはライブラリ部品を配置する

柱ツールの設定