トップレール設定(手摺りツール)

各セグメントの最上部には、1 つのトップレールが配置されます。したがって、トップレール高さはセグメント高さ([セグメント設定]で定義。セグメント高さおよび垂直オフセット」を参照)と等しくなります。

[トップレール設定]でセグメント高さを編集することはできません。

1つのトップレールのセグメントに追加します(プラス符号をクリックして配置します)。

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トップレールとしてGDL構成要素を選択するか、ポップアップから[非表示]を選択します(物理的なトップレールを配置しない場合)。

GDL構成要素の設定を行うには、下部のパネルを使用します。「レール構成要素の設定」を参照してください。

編集モードで手摺りの傾斜またはスキューを設定する

1.編集モードでトップレールを選択します。

2.ペットパレットの[角度を修正]コマンドを使用して、傾斜角度をグラフィカルに調整します。

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これに応じてレールセグメント全体が調整されます。この操作はセグメントの傾斜角度の変更に相当します。

同様に、手摺りのスキューもグラフィカルに設定できます。編集モードでトップレールを選択して、[角度を修正]コマンドを使用します。角度は編集中の平面に対する垂直を基準にします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/03-1-elements-virtual-building/ToprailSkew3D.png 

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