断面図ビュー内でのカーテンウォールの位置決め

断面図ウィンドウでは、入力面は切断面と一致しています。カーテンウォールを基準線から押し出す入力方法(ポリライン、連続、曲線方法など)を使用する場合、押し出しの開始点と長さを定義します。そのためには、[カーテンウォールを断面図に配置]ダイアログボックスにあるオプションを使用します。

開始点を入力面からオフセットすることで押し出しの開始を自由に位置決めする場合は、 1 番目の方法を選択します。最初のフィールドは押し出しの絶対長さ、 3 番目のフィールドは入力面からのオフセットです(この2つの値の合計が、真ん中のフィールドに表示されます)。

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カーテンウォールの押し出しを入力面(断面線)から「遠ざかる」向きに開始する場合は、2 番目の方法を選択して、押し出しの長さを入力します。オフセットはありません(カーテンウォールは、正確に入力面から開始されます)。

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カーテンウォールの押し出しを正確に入力面(断面線)から「こちら」向きに開始する場合は、4 番目の方法を選択して、押し出しの長さを入力します。

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押し出しベクトルの中心点を入力面に配置する場合は、 3 番目のオプションを選択します。下に示す最初のフィールドに、合計の押し出し長さを入力します。

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