組み立て要素

組み立て要素は、実際の3次元の建築部材に相当する仮想の要素です。組み立て要素には、壁、柱、梁、屋根、シェル、スラブ、メッシュ、ゾーン、カーテンウォール、モルフなどがあります。ARCHICADツールボックスには、この各要素の専用ツールがあります。

3Dウィンドウでは、要素は立体の建物部材として表示されます。断面図または立面図は、断面/立面ウィンドウで投影できます。

ARCHICADで組み立て要素を配置するには

配置フロア

壁、柱、ゾーン、階段の上部リンクを定義する

平面図で個々の要素を表示するには

断面形状を使用して要素またはライブラリ部品を配置する

屋根

シェル

スラブ

メッシュ

ゾーン

カーテンウォール

階段

手摺り

モルフ

モデル要素の接続

要素の交差