2Dシンボルをライブラリ部品として保存

プロジェクトで 2D パターンを何度も配置する必要がある場合、 2D シンボルを作成してからオブジェクトとして保存できます。

1.2D ツール(線、テキスト、塗りつぶしなど)を使って、プロジェクトファイルに希望する 2D シンボルを作成します。

2.カーソルでオブジェクトを見つけたい各点に、ホットスポットを配置します。

3.必要な図面要素を選択します。

4.[ファイル]→[ライブラリとオブジェクト]→[選択内容に名前を付けて保存]→[オブジェクト]を選択します。

5.表示される[オブジェクトを保存]ダイアログボックスで、名前を入力してオブジェクトの保存先のフォルダを選択します:

埋め込みライブラリ(デフォルトの選択。カスタマイズしたプロジェクト固有のオブジェクトは埋め込みライブラリに保存することをお勧めします。)

リンクライブラリの参照

プロジェクトに追加されたBIM Serverライブラリ

注記:チームワークでBIM Serverライブラリフォルダに保存するには、このライブラリフォルダを確保する必要があります。

必要に応じて、[新規フォルダ]をクリックして、選択したライブラリフォルダ内に新規フォルダを作成します。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/03-1-elements-virtual-building/SaveObjectEmbedded.png 

6.オブジェクトをオブジェクトツールで配置します。作成したオブジェクトはストレッチが可能ですが、パラメトリックを使ってスクリプトしていないため、ストレッチすると変形します。

生成したGDLライブラリ部品の編集については、「カスタムライブラリ部品および構成要素の編集」を参照してください。