詳細図について

詳細図ツールは、平面図、断面図、立面図、展開図、 3D ドキュメント、ワークシート、詳細図ウィンドウのいずれかに詳細図マーカーを配置して、モデルから詳細図ビューポイントを生成するために使用します。また、リンクされた詳細図マーカーをビューポイント、ビューまたは図面の参照先として配置するときにも使用します。

詳細図マーカー(GDL オブジェクト)は、[詳細図設定]ダイアログボックスで行った設定に従って表示されます。個別詳細図は、マーカーありでもマーカーなしでも作成できます。

詳細図ビューポイントは専用の詳細図ウィンドウに表示され、ナビゲータプロジェクト一覧に一覧表示されます。

プロジェクト内の既存要素から生成した詳細図ビューポイントは、この要素の2D専用コピーです。ビューポイントは、更新して平面図の変更内容を反映させることができます。詳細図には、さらに2D要素、テキスト、ラベル、およびオブジェクトを追加できます。

最終的な出力の前に詳細図を微調整したい場合もあります。ただし、モデルから生成して線/円弧に分解した2D要素には、このような編集の妨げとなる余分な要素(余分な辺、重なっているまたは余分な塗りつぶし)がよく含まれています。編集作業を簡単にするには、まずウィンドウ内の選択した項目で線および塗りつぶしの整理機能を使用します。

詳細は、「図面ウィンドウで線および塗りつぶしを整理する」を参照してください。

詳細図を個別のウィンドウで開くには、ナビゲータで詳細図のビュー名をダブルクリックします。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/03-2-views-virtual-building/DetailDrawing.png