テキストブロック

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/04-documentation/TextTool.png 

テキストツールを使用すると、実寸大フォントのオプション、各種文字飾り、任意の方向の行揃えを設定して、複数行テキストを作成できます。テキストブロックは、平面図、断面/立面/展開図、3D ドキュメント、詳細図およびワークシートウィンドウ、およびレイアウトで作成できます。テキストブロックの内容は書式を設定できます(ツールの設定または情報ボックスを使用)。また、テキストブロック内の文字は個別に書式を設定できます(テキストエディタを使用)。

テキストブロックは、ミラーを適用した場合でも常に左から右に読むことができます。

自由に編集可能なテキスト要素は、ラベルツールとテキストツールで利用できます(リッチテキスト機能は、ARCHICADの他のテキスト項目では利用できません)。

[表示]→[表示オプション(スクリーン)]の[テキストボックス制御点]切り替えコマンドをオンにすると、全てのテキストブロックの各コーナーにブラケットを表示できます。

この機能を使用すると、テキストを表示できます。テキストブロックの配置や編集を簡単に行うことができます。

テキストツールのお気に入りは、寸法とラベルのテキストタイプの項目および塗りつぶしテキストに適用できます。

このセクションのトピック

テキストブロックの配置

テキストブロックをまとめて初期設定する

テキストをグラフィカルにサイズ変更する

お気に入りのテキスト設定を適用する

テキストブロックの個々の構成要素を書式設定する

テキストパレットおよびテキストエディタ