チームワークプロジェクト開く/参加

注記:ARCHICAD 21 Soloバージョンでは使用できません。

ARCHICAD でチームワークプロジェクトを開くまたは参加するには、以下の条件を満たす必要があります。

1.プロジェクトがBIMcloud/BIM Serverですでに共有されている。

ARCHICADでチームワークプロジェクトを共有」を参照してください。

2.BIMcloud/BIM Serverのユーザーである。

詳細は、BIMcloudとBIM Serverユーザーガイドを参照してください。

オフラインモードの場合でも、以前に参加したプロジェクトを開くことができます。ただし、サーバーと同期できないため、オフラインのときは開いているローカルコピーが最新であるかどうかを確認できません。

最近のチームワークプロジェクトを開く

このコンピュータ上で現在のユーザー名を使用して、最近プロジェクトを開いたことがある場合は、[ファイル]→[開く]サブメニューの下部にある[最近のプロジェクト]リスト、または[ARCHICADを起動]ダイアログボックスの[最近のプロジェクトを選択]リストからプロジェクトを選択できます。

BIMcloud/BIM Serverからプロジェクトを選択

BIMcloud/BIM Serverからプロジェクトを選択して開くには、以下のいずれかの操作を実行します。

[ファイル]→[開く]→[チームワークプロジェクトを開く/参加]

[チームワーク]→[プロジェクト]→[チームワークプロジェクト開く/参加]を選択します。

ARCHICADの起動時には、[プロジェクトを開く]に続けて[チームワークプロジェクトを参照]を選択します。

ARCHICADを起動」を参照してください。

[チームワークプロジェクト開く]ダイアログボックスが表示されます。必要に応じて BIMcloud/BIM Server とユーザーを選択します。

BIMcloud/BIM Serverへのアクセス」を参照してください。

プロジェクトを選択

[チームワークプロジェクト開く/参加]ダイアログボックスで以下の手順を実行します。

選択されているサーバーについて、左側のツリー構造にはユーザーが BIMcloud/BIM Server 上でアクセスできるプロジェクトフォルダとそのプロジェクトが一覧表示されます。必要に応じて[更新]アイコンをクリックし、ツリーとフォルダの内容を更新します。

注記:ここに表示される項目はアクセス権によって異なります。

簡易管理:フォルダの子プロジェクトのメンバーであること

詳細管理:フォルダまたは任意の子フォルダ/プロジェクトの[項目の表示]アクセス権があること

選択した BIMcloud/BIM Server が「オフライン」表示の場合、ツリー構造は、以前参加済みのプロジェクトとユーザーのマシンでローカルデータを使用できるプロジェクトのみを表示します。これらのプロジェクトについては、オフラインモードで開いて作業を続行できます。

サーバーで現在ロックされているプロジェクトも表示されますが、ロックアイコンが表示されます。ロックされているプロジェクトは読み取り専用モードで開くことができます。

ダイアログボックスは、各プロジェクトのステータス(参加済みかどうか)、前回変更したタイミング、サイズ、保存されている BIMcloud Server を表示します(そのサーバーが現在停止中の場合は、停止中であることも表示されます)。

//helpcenter.graphisoft.co.jp/wp-content/uploads/ac21_solo/05-collaboration/Open_Project.png 

[開く]をクリックします

(プロジェクトにまだ参加していない場合、コマンドは[開く]から[参加]に変わります)。

開いたチームワークプロジェクトで作業できるようになります。

トラベルパックをインポート

[チームワークプロジェクト開く]ダイアログボックスの[インポート]ボタンを使用すると、トラベルパックファイル(.twtravel)をインポートできます(トラベルパックは、チームワークプロジェクトまたはプロジェクトライブラリを別の場所に転送する場合に作成します)。

トラベルパック:チームワークプロジェクトとライブラリを別のコンピュータに移動」を参照してください。