ルーティングスタート

MEPルーティングパレット下の[ルーティングスタート]をクリックします。ボタンのテキストが[ルーティング終了]に切り替わり、ルーティングが進行中であることを示します。
注記: 配置済みMEP要素の接続ポートからルーティング作業を開始できます。既存のMEP要素でルーティングを開始」を参照してください。
直線セグメントを必要な分描画します。クリックしてこの入力を完了すると、プログラムはこの辺を[デザイン]→[MEPモデリング]→[MEP設定]の[ダクトまたはパイプ分節長さ限度]で定義した長さのダクト/パイプ辺に分割します。
注記:ルーティング中、[平面図]ウィンドウにARCHICADの参照線が表示されるので便利です(参照線表示をオンにしている場合)。MEP作業中、参照線には自動的に[デザイン]→[MEPモデリング]→[MEP設定]で定義された標準ベンド角度が適用されます。
3Dウィンドウでは、テンポラリグリッドが入力面を示します。
Backspaceキーを押すと、最も最近配置したルート要素を削除します。
ESCキーを押すと、ルーティング作業をキャンセルします。