ルーティングの環境設定

MEPルーティングパレット([ウィンドウ]→[パレット]→[MEPルーティング])でオプションを設定します。各要素で別のオプションを使用できるよう、オプションはルーティング作業の途中でも変更できます。
3)
4つのアイコンから1つをクリックして、組み立て法を選択します ([座標情報]でも設定できます)
ルーティング作業は全て、「一定高さ」(水平矢印)として設定された高さから開始します。ウィンドウをクリックしてルーティングを開始してから、作業の進行後ルーティングの高さを変更する場合は、他の組み立て法に切り替えることができます (「ルーティング中の高さの相違.」を参照)。
4)
このルーティング作業のMEPシステム属性を選択します。
5)
基準線の位置: ルーティングパレットの9個の点から1個を選択して、ルーティング済み要素の基準線の位置を定義します (基準線はルーティング作業中のみ関連があり、画面上でクリックしてルーティング済み要素を配置するとその要素の配置基準点を示します)。
7)
ルーティングする要素のレイヤーを選択します。