概要

注記: 動作方法の詳細は、『ARCHICAD コネクション』PDF文書を参照してください。AutoCADプラグインの辞書エディタのヘルプメニューからご覧いただけます)。
MEP要素はGDLオブジェクトであり、パラメータと設定はARCHICADのオブジェクトタイプの要素と似ています。MEP要素は通常のARCHICADライブラリ要素と同様に動作しますが、その他にMEP特有のパラメータもあります。
MEP Modelerには、特別にMEP要素を構成した拡張MEPライブラリが付属しています。このアドオンに付属しているMEPテンプレートを使用している場合は、このライブラリは自動的にロードされます。
MEPライブラリ」も参照してください。
ベンド:接続していない2つの要素でベンドを挿入する必要がある場合、一部のベンドはルーティング中に、またはMEP要素を編集した結果、自動的に挿入されます。
遷移:これは、両終端の形状が同一ではない直線セグメントです。遷移は、幅/高さ/形状の異なる2つのMEP要素を接続するために使用します。
接合部:T型接合部、Y型接合部および分岐などがあります。
ターミナル:例えば、パイプまたはダクトの終端に配置された天井ディフューザ、格子、スプリンクラーなどです。ターミナルの接続ポートは1個のみです。
インライン:ルートの内部に配置されている、バルブやフィルタなどです。インライン要素は、両終端が開いている直線セグメントです。
機器:1つまたは複数の接続ポートを持つ炉などです。1つの機器要素は通常、複数のMEPシステム(暖房、排気口など)に割り当てられ、複数の(パイプ、ダクト) MEP要素タイプに接続されます。