カスタムMEP部品の作成

注記: MEP接続オブジェクトは、MEPライブラリ内にあります (ライブラリ部品検索機能を使用して検出できます)。
5)
[デザイン]→[MEPモデリング]→[3DモデルをカスタムMEP部材として保存]コマンド(MEP ツールバーからも使用可能です)を使用します。
6)
表示される[ライブラリ部品の保存]ダイアログボックスで、プロジェクトの埋め込みライブラリまたは他のライブラリに保存される新しいMEPオブジェクトのファイル名を入力します。
注記: このリストで使用可能なサブタイプは、カスタムMEP部品に配置したMEP接続オブジェクトの数とタイプによって決まります。カスタムMEP部品に1つの接続のみの場合は、[機器]サブタイプと[インライン]サブタイプ(複数の共線接続が必要)は使用できません。また、[設定]ダイアログボックスで[パイプ]タイプに設定したMEP接続を配置した場合は、[ダクト]サブタイプは使用できません。
8)
[保存]をクリックします。保存したライブラリフォルダに新しいMEPオブジェクトが配置され、選択したサブタイプの[ツール]設定からアクセスできるようになりました。