BIMx Desktop Viewerメニューコマンド

Viewerで開くには、BIMxモデルをダブルクリックします。または、BIMxのメニューから [ファイル] → [開く] コマンドで開くことができます。
BIMxモデル (*.bimx)を参照するには開くをクリックしてください。
プロジェクトには開かれているモデルのパスと名前が表示されます。
BIMxモデルを開いた後、Hyper-modelを参照をクリックして3Dビューやカメラの位置を選択します(モデルに含まれている場合のみ)。
選択後、3Dモデルを開くをクリックしてBIMx Desktop Viewerで開きます。
グローバルイルミネーション手法では、モデルをよりリアルに表現できます。これにアクセスするには、モデルがグローバルイルミネーションで計算されている必要があります。
注記: 白黒 (グローバルイルミネーション) レンダリングオプションはグローバルイルミネーションの計算後でも利用する事ができます。
ヘッドライトモードは、グローバルイルミネーションに比べて単純なレンダリング手法ですが、あらゆる機器(極端に古いコンピュータは除く)で使用できます。
非常に古いモデルのコンピュータでも(必要最低限のシステムを満たす場合)、グローシェーディング、明かりなし、グローバルイルミネーション (計算されている場合)レンダリングモードは必ず使用できます。
カスタムのSkybox画像を使用する場合はBIMx/Data/Textures/Skybox フォルダに入っている6つの.tgaファイルを置換する必要があります。
注記:このBIMx機能を使用するには、特殊なステレオメガネが必要です。
注記:[ステレオモード]オプションは、平行投影では使用できません (平行投影を切り替えるにはF8をクリックします)。
注記:Shiftキーを押すと、移動速度が一時的に速くなります。
太陽高度(10-80)
太陽方位(0-360)
太陽明るさ(-100 – +100)
太陽フィルタ: 影の品質を上げるにはオンにしてください
視点高さ(600-2000)
障害物許容値(150-400)
[自動再生しない] では、再生がスクリーンセーバースタイル、つまり、一定のアイドル時間後に開始または続行されます。
[連続再生]が有効な場合(有効にするには[連続再生]をクリック)、クリップは順番に再生されます。有効でない場合は、現在のクリップのみが再生されます。
Pを押して、現在のクリップを再生します。
Shift+Pを押して、クリップを上から順番に再生します。
バージョン:BIMxアプリケーションのバージョン番号とビルド番号。
ライセンス:BIMxライセンスのタイプ(商用版および教育版)。BIMxのグローバルイルミネーションバージョンを使用しているかどうかも表示されます。
ソースモデル:BIMxに保存されたARCHICADファイルの名前です。
ポリゴン数:BIMxのモデルは3Dポリゴンで構成されています。3D移動の速度とBIMxアプリケーションによるメモリ使用量は、3Dモデルのポリゴン数に大きく影響されます。この値は、ARCHICADのポリゴンカウントアドオンで表示されるポリゴンカウントの約2~3倍になることに注意してください。これは使用される形状計算アルゴリズムが異なるためです。
RAM使用量:プロジェクトで使用されるRAMのサイズ(バイト)を表示します。
VRAM使用量:プロジェクトで使用されるVRAMのサイズ(バイト)を表示します。
更新を確認: GRAPHISOFT BIMx Desktop Viewerの最新バージョンが利用可能であるかを確認するには、このコマンドをクリックしてください。
BIMx オンラインヘルプ: ヘルプファイルに移動します。
形状:ポリゴンカウントに基づきます。
テクスチャ:モバイル機器のBIMxアプリケーションは、テクスチャをある程度自動的に最適化しますが、BIMxモデルが大きすぎてモバイル機器上で実行できない場合は、そのサイズと複雑性を低減することができます。