接続設定

一次アドレス: これはBIMcloud/BIM Serverをインストールしたユーザーによって設定されたサーバーの固有の識別になります。
代替アドレス: サーバーで事前に定義された代替アドレスで、サーバーに同様にアクセスできます。
ローカルアドレス: ARCHICAD上でユーザーが入力した代替アドレスになります。
自動アドレス: このアドレスはアクティブなアドレスをベースに自動的に生成されます。
フォールバック: ARCHICADがBIMcloud Serverと通信ができない場合、BIMcloud/BIM Server Managerを介してブリッジ接続をおこないます。
検索順序: 使用可能なアドレスの優先度順の一覧。ARCHICADは有効なアドレスを一覧から選択します
有効アドレス: 現在BIMcloud Managerの接続に、ARCHICADで使用されているアドレス。
自動/手動アドレス選択: ARCHICADが有効アドレスを選択する方法。
ARCHICAD代替アドレス一覧。特定の順序で一覧のアドレスを確認し(検索順序を参照)、そして最初に接続が確立したアドレスでサーバーに接続します。
ARCHICADは http://server-computer:1228 を使用しててサーバーに接続します
ARCHICADは自動的に、http://server-computer:1229を使用して、Server/Moduleに接続します。
ARCHICAD will automatically use https://bimcloud.company.com:1229 to connect to the Server/Module.
‘$protocol’: URLのプロトコルの部分、上記の例では “http“および”https”にあたります。
‘$host’: URLのプロトコルとポート番号を除いたアドレスの部分。上記の例では、「server-computer」と「bimcloud.company.com」になります