設定

サーバー名: デフォルトでは、BIMcloudはコンピュータ名が使用されます。全てのサーバーのポップアップでは、BIMcloudをこの名前で認識します。
マスター管理者パスワード: マスター管理者(masteradmin)ユーザーの安全なパスワードを作成します。このマスター管理者は常にBIMcloudへ、ログインすることができ、ホストされている全てのデータへのフルアクセスが与えられています。パスワードを忘れた場合には、BIMcloudの再設定をおこない、新しいパスワードを入力する必要があります。
ポート: 空いているポートを選択するか、自動的に探してくれる「未使用ポートの検索」コマンドを使用します。
データフォルダ: これはBIMcloud Managerのデータを格納するフォルダです。
注記: BIMcloud Serverの設定ウィザードで定義された内容の通り、プロジェクトは異なるフォルダに保存されます。
[次へ]をクリックし、設定ページへ移動します。
このBIMcloud Managerの公開鍵はこちらにあります。インストレーションプロセスは自動的に新規の公開鍵を作成しますので、新しい公開鍵を作成する必要はありません。BIMcloud Managerの開始をクリックしサーバーを開始します。正常に起動が開始した後、設定ウィザードがブラウザ上で続行されます。(もしブラウザが自動的に開かない場合は、次のURLをアドレスバーにコピーし、開いて下さい URL: http://localhost:PORT、PORTは設定で入力したポート番号を記入して下さい)
詳細については、「接続設定」を参照してください。
注記:メールサーバーの使用はオプションです。しかし、ここでメールサーバーを定義しないと、BIMcloudからユーザーにEメール(パスワードの確認など)を送信できなくなります
次へをクリックして、構成を確定します。

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